イエメン会議(8月8日~11日)
会議の概要
「アラブの中のアラブ」と言われるほどまでに、アラブ文化が残っているとされる国。サナア旧市街など三つの世界遺産を国内に持つ。そのようなイエメンにも近代化の波は押し寄せいています。イエメンで交流するイエメン日本友好協会は、日本に関心をもつイエメン人特に若者が集まっています。彼らが日本に関心を持つようになったきっかけは、多くの場合テレビやインターネットで見た日本文化(漫画・アニメ・テレビゲームなど)です。会議の日程
8月8日
イエメン日本友好協会日本語教室学生と交流
8月9日
サナア大学においてディスカッション。
ディスカッション1「日本の教育問題・愛国心・いじめ・ゆとり教育」
ディスカッション2「社会福祉・日本の少子化問題」
8月10日
バーブ・アル・ヤマン(サナア旧市街)見学
8月11日
移動日
