シリア会議(8月12日~16日)
会議の概要
シリア会議を行うアレッポ(ハラブ)は、シリアの中で保守的な地域と言われ、イスラーム文化が日常に息づいている街です。一方、キリスト教徒もこのアレッポに住み、長い歴史の間 両者は平和に共存してきました。宗教学者を訪ね、宗教者から見る国際社会や宗教の共存についてお話を伺います。また、今回のディスカッションのテーマでもある「福祉」がシリアでどう行われているのか、養護学校を訪ねて学びます。会議の日程
8月12日 午後自己紹介(お互いに)
8月13日 午前
ディスカッション1.「生命倫理・『あかちゃんポスト』」
8月13日 午後
ハンマーム 買い物
8月14日
フィールドトリップ ハマ パルミラ
8月15日
宗教学者もしくは宗教施設訪問
8月16日
ディスカッション2. 「社会福祉・日本の少子化問題」
養護施設訪問
