オマーン会議・アラブ首長国連邦会議(8月1日~7日)
会議の概要
湾岸地方は、石油貿易の収益をもとに近代化を進めた地域です。特にオマーンでは現在のスルタンであるスルタン・カブースによって進められた近代化により、彼の治世の間に経済はもちろんのこと医療・教育などの水準も大きく引き上げられました。彼の政治の成果の一つでもあるスルタン・カブース大学を訪問します。また、アラブの中で女性の社会進出が進んでいる国としても知られています。私立学校を設立した日本人女性 Suad Al Mudhaffar氏を訪問し 、お話をうかがいます。
日本の石油輸入の割合一位をしめるアラブ首長国連邦では、アブダビ首長国で活躍する日本の石油会社 ジャパン石油開発を訪問し、アラブ首長国連邦における石油情勢について講義を受けます。
会議の日程
8月1日
先遣隊 マスカット到着
8月2日
マスカット散策
8月3日
フィールドトリップ ジャブリン城(ニズワ郊外)
8月4日
スルタン・カブース大学 訪問
ディスカッション「生命倫理・『あかちゃんポスト』」
8月5日 午前
Suad Al Mudhaffar氏訪問
8月5日 夜
日本料理店「東京太呂」中戸川氏訪問
8月6日
マスカットよりU.A.Eのドバイを経由してU.A.Eのアブダビへ移動
