活動報告
日本中東学生会議の活動を報告します。
2007年度報告会
2008年2月2日、広尾の「Jica地球ひろば」で行いました。Jaafar El-Ahamad氏との懇談会
2007年6月20日、Al Hayat紙記者Jaafar El-Ahamad氏と懇談しました。はじめの要望では、「若者の関心事項」が知りたいとのことでしたが、実際は、当会議メンバーが、中東のメディアなど中東情勢についての疑問などを質問しました。特にJaafar El-Ahamad氏がイラク担当であることもあって、イラク情勢などの貴重な話をうかがうことができました。2007年度OB・OG会
先輩方からお話を伺う場としてOB・OG会を設けました。2007年5月5日都内のレストランにて、先輩方より活動の想い出や就職話を聞くことができました。今後も年に一回程度で開いていく予定です。Imad Ajami氏講演会
2007年4月29日、5月28日、30日に、レバノン人ジャーナリストImad Ajami氏の講演会を三度にわたり行いました。中東メディアにおける自由とは何かということと、Imad Ajami氏が活動しているレバノン復旧NGOについての話をされました。一メンバーによるはしたがき原文次郎氏講演会
2007年4月8日、日本国際ボランティアセンター(JVC) イラク担当 原 文次郎さんの講演会を行いました。イラク情勢の変化やJVCがイラクで行ってきた活動、そして日本での政策提言などについてお話をうかがいました。日本サウジアラビア青年交流団案内
3 月28 日(水)、外務省の招きで来日中の「日本・サウジアラビア青年交流団」を、国際基督教大学(ICU)に案内しました。詳細は、ICUウェブサイトもしくはICU広報誌「the ICU」No.20で見ることができます2006年度活動報告会
2006年11月3日国際基督教大学にて2006年度の活動報告会を行いました。「日本ヨルダン青年対話」招聘プログラム
ヨルダン人学生招聘プログラムを、2006年9月26日から10月2日まで行います。招聘プログラムとはヨルダンから学生を呼び、ヨルダンや中東情勢についてのディスカッション、東京・日光等のフィールドトリップなどを行い、日本人とヨルダン人の交流を深めるというプログラムです。イスラエル国会議員との懇談会
2006年8月23日、外務省の招聘で来日中のイスラエル若手国会議員、ヨエル・ハソン氏との懇談会を開催しました。同氏の忙しいスケジュールの中、日本の学生生活と現在のレバノン情勢に対するイスラエルの視点について、約1時間半意見を交換しました。2006年度夏会議
2006年7月29日から8月31日の日程で夏会議を行いました。以前から交流している国々に加え、U.A.Eやオマーン、イエメンといった湾岸諸国とも交流しました。一ヶ月に五カ国をまわりディスカッション・ホームステイ・フィールドトリップなどを行うということは計画的にも身体的にも精神的にもかなりハードでしたが、そのぶん違うものの考え方・生活の現地学生との交流でえたものは大きいものでしょう。ヨルダン日刊紙編集長との会談
2006年7月27日、渋谷の居酒屋で、ヨルダンの日刊紙「今日のアラブ」(Al-Arab Al-Yaum:新聞ウェブサイト )の編集局長との懇談会を開催しました(編集局長はクリスチャン)。お酒も手伝って懇談会は盛り上がり、ヨルダンの政治やメディアについてなど多くのことを学ばせて頂きました。U.A.E学生とのディスカッション
日本中東学生会議は、ジャパン石油開発株式会社(会社 ウェブサイト )のご招待を受け、研修来日中のUAE学生5名とディスカッションを開催しました。テーマは日本とUAEの学生生活について。教育制度、音楽、スポーツ、テレビなど様々な側面からお互いの学生生活を語り合いました。>、ヨルダン大学の助教授エイエダート先生による中東の民主化についての講演会を開催しました。助教授は民主化そのものについてだけでなく、アラブのアイデンティティと現実のアラブ社会のギャップなど民主化の周りの問題についても話してくださいました。トップページへ戻る
