日本中東学生会議とは
日本中東学生会議 (JMESC) は、中東の学生とディスカッション・ホームスティ・フィールドトリップなどを通して交流しているインカレサークルです。活動の中心は夏休みに中東の諸国で開催する現地会議であり、1993年の発足以来、これまでエジプト・シリア・ヨルダン・サウジアラビア・イスラエル・パレスチナで会議を開いてきました。今後は湾岸・北アフリカにも開催地域を拡大する予定です。
普段は週に一度定例会を開き、現地会議の準備・報告書作りや勉強会を行っています。また、外務省や各国大使館で行われる公式行事や研究者・外交官・市民団体の方を招いての勉強会、中東からの留学生との交流会など中東に関する様々なイベントに参加しています。
現在メンバーは約15名で、国際基督教大学 (ICU) 、津田塾大学、慶応義塾大学、学習院大学、東京大学から学生が参加しています。
中東に深い関心を抱いている学生が多く、日本における中東関係のイベントや中東に関する各種の情報が集まる学生のインフォメーション・センターとしての役割も果たしています。
強い好奇心を持った方なら誰でも大歓迎ですので、気軽に定例会を見に来て下さい。
またご質問・ご要望などがございましたら、
